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サイバーセキュリティ国際シンポジウム
『国際間サイバーセキュリティ「人財」のエコシステムへ向けて』
 -「人材」から「人財」へ -

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日時
2017年3月2日(木)・3日(金)
1日目:2017年3月2日(木) 9:00 - 18:30
2日目:2017年3月3日(金)9:00 - 18:20
会場
慶應義塾大学三田キャンパス
https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
主催
慶應義塾大学 & Sasakawa USA
後援
在日米国大使館、駐日英国大使館、サイバーセキュリティ戦略本部、情報セキュリティ大学院大学、東京電機大学、早稲田大学、他
協賛
アドビシステムズ株式会社、Darktarce Limited、シスコシステムズ合同会社、株式会社日立製作所
概要
第4回本カンファレンスでは、サイバーセキュリティの有能な人材確保に焦点を当て、教育、演習、InterNational Cyber Security Center of Excellence (INCS-CoE) ユースケースを議論し、技術や政策について活発で前向きな意見を交わす。
午前の全体会議では、政府機関、業界、大学の分野ごとのトップリーダーが国家間でどのように協力するか、企業内資産を守るためのChief Information Security Officer (CISO) チームにおいて鍵となる要素とは何か、海外の国家安全保障に係わった経験者が業界でその役割をどう担っているかを議論する。
午後のパラレルセッションでは、INCS-CoEユースケース、CISO の責任と役割等の白熱したワークショップを実施する。
参加費
無料(3月2日(木)のレセプション含む)


プログラム
1日目:2017年3月2日(木) 9:00 - 18:30


~全体会議 9:00 - 12:00 西校舎 1F ホール~(同時通訳付き)

9:00 - 9:40 オープニング
   ・9:00 - 手塚悟(慶應義塾大学)
   ・9:00 - 村井純(慶應義塾大学)
   ・9:10 - 堀部政男 (個人情報保護委員会委員長)
   ・9:20 - ジェイソン・P.・ハイランド (在日米国大使、臨時代理大使)
   ・9:30 - デイビッド・エリス (駐日英国大使館首席公使)

9:40 - 10:40 パネル:「サイバーセキュリティに関する国家間での協調、官民での連携」
    コーディネータ:Prof. Ravi Pendse (Brown University)
    パネリスト  :村井純(慶應義塾大学)、三角育生(NISC)、John Kirch (Darktrace), Danielle Santos (NIST)

10:40 - 11:00 休憩

11:00 - 11:20 基調講演:Eiji Ishida (文部科学省) - サイバーセキュリティの教育について

11:20 - 11:40 基調講演:師田晃彦 (経済産業省) - サイバーセキュリティの産業について 

11:40 - 12:00 基調講演:手塚悟(INCS-CoE) -「INCS-CoE の最新状況」

12:00 - 13:30 休憩

~13:30 - 17:30 パラレルセッション (以下4会場)~
西校舎 1F ホール
講演・パネル
(同時通訳付き)
西校舎 3F 532教室
ワークショップ
(英語によるセッション)
北館 1F ホール
ワークショップ・パネル
(英語によるセッション)
研究室棟 1F 会議室A+B
ワークショップ
(英語によるセッション)
「INCS-CoE ユースケース」



手塚悟(慶應義塾大学)
「企業組織全体にわたるサイバーセキュリティのあり方」
=詳細=


Pamela Passman (CREATe)
「モバイル・フィッシング」
=詳細=



Georgia Weidman
「Powershell とウィンドウズ Active Directoryの
ハッキング」
=詳細=

Andy Robbins

17:30 - 18:30 レセプション(西校舎 B1F 食堂)



 
2日目:2017年3月3日(金) 9:00 - 18:20


~全体会議 9:00 - 12:20 西校舎 1F ホール~(同時通訳付き)

9:00 - 9:30 オープニング
   ・9:00 - Bud Roth(Sasakawa USA)
   ・9:05 - 手塚悟(慶應義塾大学)
   ・9:10 - 坂巻綴(個人情報保護委員会)

9:30 - 10:00 基調講演:ADM Dennis Blair(Sasakawa USA)- 「Cybersecurity under the New U.S. Administration」

10:00 - 11:00「サイバーセキュリティで必要なものとは?:リスク低減のための人、プロセス、技術」
     コーディネータ:Pamela Passman (CREATe)
     パネリスト  :横浜信一(NTT)、谷脇康彦(総務省)、茂岩祐樹 (DeNA)、Ravi Pendse (Brown University)、Michael Smith (Akamai)

11:00 - 11:20 休憩

11:20 - 12:20 「海外の国家安全保障に係わった経験者による企業イノベーションの創生」
     コーディネータ:Bud Roth (Sasakawa USA)
     パネリスト  : ADM Dennis Blair (Sasakawa USA), Riley Repko (Cisco), Assaf Marco (Embassy of Israel),
              Barbara Grewe (MITRE), 伊東寛(経済産業省)

12:20 - 13:30 休憩

~13:30 - 18:20 パラレルセッション(以下複数会場)~

13:30 - 15:00 パラレルセッション I
西校舎 1F ホール
パネル
(同時通訳付き)
西校舎 3F 532教室
ワークショップ
(英語によるセッション)
「日米協力のパネル」


Barbara Grewe (MITRE) (コーディネータ)、
齋藤ウィリアム浩幸 (内閣府)、
Danielle Santos (NIST)、
野口和男 (慶應義塾大学)
「Sudden Impact」
=詳細=

Cybersecurity Challenge Game - realistic major incident response exercise with Riley Repko

参加者:
Riley Repko
Dr. Lin Wells
(former DOD CIO)
Deputy DG Uehara(MIC)
Lt Gen (ret.) Onoda(JASDF)
Erick Kish
(US Embassy, Tokyo)
グループリーダー:
Scott Jarkoff
(Intel McAffee)
Rich Chuckrey
(Stars & Stripes)
John Kirch
(Dark Trace)

15:00 - 15:20 休憩

15:20 - 18:20 パラレルセッション II
西校舎 1F ホール

(同時通訳付き)
西校舎 3F 532教室
ワークショップ
(英語によるセッション)
東館 6F G-SEC Lab

(英語によるセッション)
基調講演 1

Bret Hartman (CTO, Cisco)
「Powershell とウィンドウズ Active Directoryの
ハッキング」
=詳細=

Andy Robbins
「Mobile Phishing - Second Running Are employees vulnerable to mobile device social engineering?」
=詳細=

Georgia Weidman
基調講演 2
国谷 俊夫 (Adobe)
基調講演 3
Michael Smith
(CTO, Akamai)
パネル:
Collaboration of US-Japan Corporations

梶浦敏範 (コーディネータ)、
出雲 秀一、Hiroshi Takechi、片山建、Emily Hicks、西嶋美保子



*プログラム内容は、やむを得ず変更する場合がございます





~お問い合わせ~
サイバーセキュリティ国際シンポジウム事務局
株式会社イーサイド内
Tel: 03-6435-8789
Mail: cybersec-lab-inq@kmd.keio.ac.jp